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16日。
今日は義理兄のクリスの叔父と父に会う日だった。

午前中に家を出発。
以前から気になっていたホームーセンターへ行く。
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住宅ラッシュのオーストラリアではこの店も次々にオープンしている。
店の規模は日本では考えられない程大きい。


さて、今日は今までの生活したことのないレベルの世界だった。

それは「富豪の生活」

「金持ち」というよりも「富豪」なのです。
今まで、金持ちと言えば名古屋や京都の親戚の医者、歯科医、
または、同級生だった市内有数の医者、Y発動機社長令嬢、などがあげられるのですが、
レベルが違う。
ひょっとしたら大学の後輩青山のHくんあたりは同類かもしれない。


ホントに富豪だったのです。義理兄の叔父が。

テレビ時々見る「豪邸拝見」そのレベルを以上です。
アクセサリーや宝石を扱ったり制作の会社の社長だったひとらしい。

まずは、敷地に入って家までが遠い。
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小高い丘の頂上までにも、ゲストハウス(でかい!)がある、
まさに
白亜の豪邸があるのです。
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室内の壁は趣向に会わせて芸術品が並びまさに美術館。
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景観も芸術もの。
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プールなんて当たり前。
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あんまり使わないみたいですが・・・。

敷地は広過ぎて車で移動。
敷地に建物が幾つあるのかわかりません。

私や甥姪はバギーに乗せて楽しませていただきました。
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モネを模したような池。
乗馬用の馬5頭ぐらい?
千万単位のキャンピングカー。
キャンピングカーは、あくまでも観光での生活用で、現地の移動には日本のSのエスクード(内装豪華!)を使います。
エスクードの選択は単に「牽引されることに適した車が他になかった」という事だけ。
牽引するのがエスクードではありません。
メルセデスのでかいIT化の進んだキャンピングカーでエスクード引っ張っていくのです。
他にも普段使い用のメルセデスとかアウディーとか、飛行機とか何が何だかもうわかりません。

ランチをいただきました。
シーフード三昧でした。
生牡蠣はタスマニア産で、シドニーの牡蠣の2倍は大きく、臭みがなく、2日前に食べたものとは違う食べ物のようでした。
ロブスター、サーモン等も、全て取り寄せたもので、次元の違う美味しさ。

叔父曰く、「27年前にここを購入した時には農地ばかりだった。」何て言ってましたが、
その時に、農地に白亜の豪邸がある訳がない!
メルボルンのビバリーヒルズみたいな所じゃないのでしょうか?

最も強烈な出来事になった事は間違いないでしょう。

ゲストハウスでいいから、あんな生活したい!
と思ってしまった。


さて、夕方、義理兄の父達に会いました。
こちらは富豪の兄弟ですが、極めて一般人。
不思議な程、生活が兄弟とはかけ離れています。
それでも、ジョークを沢山言ったり、心のこもったプレゼントをくれたりして、とても嬉しかったです。
頂いた本やワインは、自分の欲しかったものそのもので、感激してしまいました。

喜びの価値は、金額だけではないのです。

父の言葉は現地の発音が多く、全くわかりませんでした。
しかし、気持ちの温かくなるようなときが過ごせたと思います。

本日も帰宅は10時。

またまた多くの日とに感謝の1日でした。



残す所、オーストラリア生活もあと1日。

その1日も特別な日となりそうです。




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