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2011.01.15 シドニー旅行
シドニー旅行2日間。無事終了しました。

感想を始めに述べると、この街はメルボルンよりも良く言えば活気があるように思った。
逆を言えば、落ち着かない街。
二都市とも似てるけど、何かが違う。
たとえで言えば新宿東口方面がシドニーで西口方面がメルボルン?かな。

アジア人の比率が高く、日本人が多く、肥満の人がメルボルンよりも少なく、短パンで長い靴下でランニングシューズの人が少ない感じがした。
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さて、13日、早朝5時30分姉宅を出発。
メルボルンの空港を出発し、
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何のトラブルもなくシドニー空港へ。

鉄道でシティに入り、まずはホテルの場所をチェック。

目の前にあるパディスマーケットという大きなチャイニーズマーケットを見る。
偽ブランドが横行し、各店主はアジアンでシドニーにいる事を忘れてしまう。
昼食は品を3つ選ぶもの。7.8ドル。
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油が非常に多かった。

一番の大通りジョージドリを通って海へ向かう。
クイーンビクトリアビルディングもタウンホールも軽く見ただけ。
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ダーリングハーバーでハーバーブリッジ、
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オペラハウスを見る。
DSCN1093.jpg

確かに美しい建物である。
最近短期間に美しい建物を見過ぎたせいか、建物では感動が薄くなった。

エリザベス通りを通って、
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キングスクロスへ。
途中、モデルの撮影に遭遇。
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180ぐらいの身長に極小の顔。どう見ても一般人ではない体型である。

キングスクロスも見ただけ。
シドニー一番の繁華街と言われるが、土地勘がないので面白い事かわらず。
酒場が多く、アダルトな店もちらほら見られ、夜にはまた一変する事だろうと思った。

オーストラリア博物館の無料コーナーを見学し、
ホテルに戻って、チェックイン。
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キーカードが全く読めなかった。
109ドルのホテル。

一服後、シドニータワーへ。
およそ25ドルを払い(高い!)展望台へ行く。
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メルボルンのスカイデッキを見た後だったので、古さや説明の少なさ、各国への対応への対応に不満を感じた。

22時、ホテルへ戻り就寝。


14日。7時チェックアウト。
7時15分からツアーに参加。
日本人のツアーに参加したので、久しぶりに他人と話した。
ガイドのジェイミーさんはいつも運転をしながらDVDを操作したり、
書類をチェックするので恐ろしかった。
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前見てよねえ。

始めにブルーマウンテンへ。
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特にキングステーブルランドは断崖絶壁で、安全柵もない恐ろしい所だった。
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高所恐怖症気味の自分は、端まで行けず。

事前動物園では、コアラ、
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カンガルー触りまくり。
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カンガルーは野良カンガルー状態で笑えた。

ここでは、オーストラリアでは必ず見たかった
「ウォンバット」
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「ハリモグラ」
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「タスマニアデビル」
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を見る事が出来た。
ウォンバットは超マイペースで、触っても反応なし。笑えた。

タスマニアデビルって人気がないのかあまり見て行く人がいなかったが、
一人だけずーっと観察していルヒトがいて、ちょっと同じ匂いのする人だと思った。
向こうもそんな事を思っていたような雰囲気を感じた。

ツアーは無事終了。
周りの人と少し話をしたが、話をたくさんすると、せっかくの周りの物を見落とすので極力一人行動した。
多くの事に触れられて楽しかった。

帰りはフィッシュマーケットでおろしてもらった。

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シドニーではここがダントツに最高だった。
市場の横のマーケットは生牡蠣12個が9.9ドルから。
酒屋のビールも VBが3ドル。

海辺でヨットを見ながら、生牡蠣とビール。
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酒飲みで良かった、シドニーに来てよかったとしみじみ思った。

さて、夕方近くになり空港へ。

トラブルもなく、メルボルンに到着。

22時45分姉宅へ。

内容の多い2日間でした。





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