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2010.12.03 父島生活3
火曜日の夜は、ユースホステルでお別れ夕食をした。
約1週間に一度の船で、宿泊者がごっそりと入れ替わるこの島ならではの活動だと思う。
数ヶ月過ごした人もいて、感慨深い夕食会になったと思う。


水曜日は、父島生活の最終日だった。
半日のツアーに申し込んだ。

南島へ上陸、ドルフィンスイム、兄島の海中公園のシュノーケリングをした。
1201みなみ

南島は写真で見るような美しい場所だった。
バントウイルカはでっかくて、手を伸ばせば触れることができるほどの距離を泳いでいた。
海中公園では、今までできなかった「耳抜き」ができるようになって、魚そっちのけでもぐって遊んだ。
ツアーに参加したのは3人だけで、その人たちともたくさん話をした。
「シマノ」の社員の方との話は初めて聞くことが多かった。
「シクロクロス」という自転車競技があることを教えてもらった。
「シクロクロス」の動画もユーチューブにはいっぱいある。
動画を見て、この競技に関心が高まった。

午後は「おがさわら丸」で島を離れた。
ユースホステルの皆さんがお別れをしてくれた。
港に飛び込んでくれる人もいた。
1201見送り

出港してから、しばらく数隻の船がおがさわら丸を追いかけてくれた。
1201見送り2
この島だけで行われることだろうと思う。
感動した。
この場面で「また来てみたい」と思った。

小笠原も世界遺産に登録されれば、ずいぶん変わっていくのだろう。


船の中では、ダイバーの皆さんと飲んだ。
明るくてはっきりしていて、男らしい人たちで、とても楽しいときを過ごした。

が、その後、海が荒れて船は大揺れ。
船酔いと酒酔いで吐きそうになった。


竹芝に着くまで、船酔いは完全に醒めることなく、25時間の船中は自分にとってきついものだった。


そういえば、東京湾に入ると、空母?はあるは、監視艇はあるは、物々しい雰囲気がした。
1201空母
何事もないことを祈ります。


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