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2010.11.14 領土問題
午前は墓参りをした後、1人で山の境界線を確認するために歩き回った。

先週、父と見たところを覚えているか確認したかったからだ。
1113sakai
中心よりも若干左上方に所有の境界線がある。
基準は木の年代が違うところ。
この場合は比較的わかりやすい。

檜の皮が鹿に食べられていた。
1113sika
こうなると、枯れはしないものの、木材としての価値はゼロになる。
本来若い部分を食べることが多いのだが、よほどおなかがすいているのだろうか?

午後は父と一緒に別の山に入る。
今回の山の境界線は、隣の所有者と見解が食い違い、領土問題?起こったところだった。

境界は、木の並びだとか、地形だとか、はっきりしていないところが多いので、
こじれ出すと収拾がつかないらしい。
今でこそ森林の価値が下がり、又は所有者の代が代わって、お互い主張することはなくなったけれど
今もはっきりしていない。

国の領土となんら変わることはない。
自分の主張が正しいと誰もが思っている。
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