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日曜日は午前と午後の少し、田の草刈りをした。

滅多にならないのだが、さすがに肩が凝った。

15時ぐらいから、父と山には入り、境界線を見て歩いた。
忘れないうちに1人で入った方が良さそうだと思う。
イノシシが地面を掘り返しまくっていて、
もし、1人の時に遭遇したら、どうすればいいのか少し不安になった。

さて、前日も山の境界線を見て歩いた。
その山は、現在、間伐を森林組合が行っている。というか森林組合が委託した業者が行っている。
その地域は「保安林」というものに登録している。

「保安林」に登録すると、間伐の作業は補助によって行われる。
しかし、補助が出る代わりに、伐採された木が出荷されて現金になったとしても、山の持ち主へは一切渡ることはない。
また、切った木をどうするかも、業者等に任せることになっている。
そのため、
直径25センチ以下の杉はゴロゴロ捨てられている。
1107切り捨て
中には30?なんてのもある。

利益率の高い檜や、巨木は出荷される。

業者も補助金と出荷される木材料でギリギリでやってるのだろうけれど、制度として湾曲した部分を感じる。

資源的価値の低い森林を何とか保護していることを象徴したような制度だ。

PTTによって、田畑も森林と同じ運命かもしれない。


さて、日本シリーズのことですが、負けたので触れたくありません。
早く忘れてしまおうと思います。

そして、
月曜日は、気分の悪い朝を迎え、だらだらと1日をすごしてしまいました・・・(-_-)

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