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デイサービスの実習の日だった。

10人以上のお年寄りと対面するのは、この歳にして初めてであり、緊張した。
介護士が、とても陽気でなおかつ利用者の気持ちを優先する方、
しかも、実習生(自分)に介護の心得を伝えようとする、熱い方だった。
非常に恵まれていたと思う。
もし、介護の世界でヘッドハンティングが行われるのであれば、彼女は引く手数多ではないかと思う。

1日を通して、見学の時間も大量にあり、力不足を感じる実習であった。
が、16時を過ぎ、利用者が施設にいなくなったとたん、フル活動になった。
施設全体の清掃を行い、実習日誌を短時間で書き上げ、終わり?
と思ったら、

「時間オーバーしてるんだけど、カーテン着けるの手伝ってくれないかな?」

と言われ、断るわけもなく、
「ようやく僕の得意分野です!(^_^)」
なんて愛想笑いしながら、作業に取りかかった。
金具の取り付けは腱鞘炎の右手にはつらかったが、手際よく完璧にできたと思う。

帰り際に「介護のお仕事に向いているかもしれないわね。」という
平均的な評価をいただいた。
自分の判断として、
「おつかれさまでした。」のみ・・・評価C
「介護の仕事が向いているかも」・・・評価B
「資格とったらうちにきてください」・・・評価A
「うちで働いてくれないかな?連絡先教えて。」・・・評価S

自分なんて、ダメダメだねぇ。
最後のカーテン取り付けで評価がアップしたんじゃないかなと思う。

なかなか奥の深い世界ですねぇ。




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