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前日の同窓会でコテージに1泊したが8時30分には帰宅した。

完全な二日酔いで、疲れてもいたので2度寝をした。

午後からは父に雑用を頼まれた。
その内容がなかなかヘビーだった(精神的に)。

金曜日、檻の罠にイノシシの子ども3頭が掛かった。
土曜日、父親がその3頭を処分(射殺)した。
日曜日、穴を掘って、その3頭を埋めることになった。

その穴掘り係が自分である。

地域で所有する山林に入り、つるはしで穴を掘った。
イノシシはせいぜい10キロ程度の子どもだったが、3匹分となると穴掘りも楽ではなかった。

イノシシの子どもは、ようやくウリ坊の縞が消えかかった、かわいさの残る様子であったが、
田畑、野山を荒らす害獣であるため仕方がない。
残酷ではあるが、3匹とも頭を打ち抜かれており、父も良い気分ではなかったことだろう・・・。
殺生した動物は食してあげることが供養になるとも思うのだが、
そのためには穴掘りよりもさらに作業が大変になる。

その後、いつのも山に入り、間伐と枝打ちの作業をしようとした。
しかし、風が強く、木が思い通りに倒れそうになかったので、枝打ちだけの作業をした。

殺生したあとだったので、何事も消極的になっていたと思う。


自分自身の手で、ほ乳類を殺生したことがない。
が、誰かが殺生しているからこそ、生活も食も成り立っていることを考えさせられた1日だった。
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