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午前から山には入り、間伐(木の間引き)をした。

2年前にやり始めた場所で再び間伐をした。
09042年後
林の中は日が差し、下草も育ちはじめ、健全な地表になりつつあった。


今回は、労力が少なくてすむ「立ち枯れ」を実験的に行った。

立ち枯れとは、間引きしない木を切らずに皮だけを剥いで枯らしてしまう方法だ。
いちいち倒す手間はなく、枯れた木は数年はそのままで、むしろ育っている木の支柱のような役目をする。
風害や雪害を防ぐ方法として考え出されたらしい。
0904立ちがらし

しかし、

木の皮は5月ぐらいから8月ぐらいまでが向きやすい時期で、
9月になると形成層の発育が弱まり向きにくくなるといわれる。
まさしく、むきにくい木が多かった。
杉は楽だが、檜は時期を外していたような木がする。

枯れた木はきっと10年ぐらいは立っているから、
結局は伐採することになるだろう。

剥く手間と、切る手間の2度手間とも思えるのだが・・・
試行錯誤が続きそうです。


夜は、遅くまでテレビを見てしまった。

土曜の深夜はつい見てしまう。

日曜日はヘルパーの研修があるのに大丈夫か?
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