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2010.01.20 悲しい知らせ
今日、18:30ごろUさんから電話があった。
Uさんはスポーツ観戦ツアーでいつもお世話になる方だ。
「突然だが、Nの通夜が19:30からある。Ronはどうする?」
ということだった。

Nのことは16歳の時以来知らない。今は24歳のはずだ。
「どうして?」の質問はそのときにはわからなかった。

通夜に行くと、Uさんはいないが、知っている顔がいた。
自ら命を絶ったとのことである。

つらい夜になった。

だが、私は自殺を否定する人ではない。

なぜなら、自分自身、自分の存在の意味に疑問を感じたことが幾度もあるからだ。
彼女は、そのときは、それしか選択できなかったのだ。
彼女は責められない。

ただし、私は思う。
私は自ら命は絶たない。
なぜなら、親が生きているから。
親よりも長生きすることは、育ててもらった義務だと思っている。

自分の価値はどんなことがあっても、
親からはなくなることはない。

これからの自分は親不孝ばかりだけれど
それだけは選択しないつもりだ。


若くして死んでしまったN。
写真を見た瞬間、声や動きが脳裏によみがえってきた。
悲しいけどさようなら。
何も力になれなかった。

きらきら輝いていた時間はどこかに消えてしまったけど、
たくさんの人が訪れている所を見て、
せめて自分が一人でなかったこと、君の別れが悲しかった人がたくさんいたことで
安心してほしい。

さようなら。
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